「ネパールヒマラヤ」シリーズ 11

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ハッセルブラッド500C/M ゾナ-150o

エヴェレストを望む(8,848m) 
      クーンブ山群(タンボチェ)から

 ナムチェ・バザール(3,440m)から尾根上を登ると展望は開け、タムセルク、カンテガ、クスム・カンを眺める山道にはいる。支尾根を回り込むとアマ・ダブラムが現れ、さらにエヴェレスト、ローツエ、ヌプツエ、タウツエと姿を見せる。トラシンガ村を通り抜けドゥド・コシの川へ250m下り続けるとドゥド・コシに着く。木橋を渡ると2軒のロッジがあるブンキ・テンガに着く。
ここからタンボチェまで標高差670mの長い急坂を登る。やがて視界が開けると再建されたチベッ仏教総本山タンボチェ・ゴンバのあるタンボチェ(3,860m)に到着する。
ナムチェ・バザールから5時間半程歩き、タンボチェに着く。
 タンボチェ(3,860m)の標高は日本の最高峰・富士山(3,776m)より高い場所である。

 世界の名峰に相応しくタンボチェ・ゴンバやポルチェ村からのエヴェレスト、ローツェ、アマ・ダブラムの夕照遠望を最初に望めるに適している撮影地である。

キャノンEOS1N EF-100〜300o